日立建設

労働安全衛生活動

日立建設株式会社は、OHSAS18001:2007の認証を取得致しました。

 

※無断転載禁止


適用範囲

 土木・舗装及び建築構造物の設計、施工、並びに事務所内全ての事業活動

対象範囲

 日立建設株式会社(本社・柳井支店・全営業所)

認証機関

 エイエスアール株式会社

認定機関

 エイエスアール株式会社



認証経歴

 2009年12月

 第1段階審査

 2010年 1月

 第2段階審査

 2010年 1月15日

 OHSAS18001:2007認証取得

 2015年12月

 第2回 再認証審査




●OHSAS認証について

【基本理念】

日立建設株式会社は、「誠実・協調・研鑽」の社是のもと、土木工事、建築工事、舗装工事を中心に様々な事業活動を行っています。
建設業の事業活動は、労働安全衛生との関わりが非常に深く、当社で働く人全員の「安全」と「健康」の確保を最優先とすることは当然の責務です。
日立建設株式会社は、労働安全衛生マネジメントシステム活動を通して、労働災害・疾病のない安全で心身の健康と快適な職場づくりを目指します。


●当社労働安全衛生方針

労働安全

衛生方針


1.リスクアセスメントに取組み、労働災害および疾病の発生防止に努めます。

2. 労働安全衛生目標を定め、定期的に見直しを行い、労働安全衛生マネジメン
  トシステムの継続的な改善を図り、リスクの低減に努めます。

3. 労働安全衛生に関する法規制は勿論のこと、当社が同意した労働安全衛生
  に関する外部からの要求事項を遵守します。

4. 労働安全衛生方針をはじめ、労働安全衛生マネジメントシステムに関連する
  活動について、すべての従業員および関係協力業者に周知徹底を行い、実行
  し維持します。

5. 社外とのコミュニケーションを図り、労働安全方針など必要な情報を公開しま
  す。

 

●2017年度の労働安全衛生目標

 

労働安全衛生目標

達成状況

1

安全パトロールにおける指 示・改善事項0.5件以内

2

車輌の出船方式100

達成状況( ○:達成 △:達成してないが改善傾向にある ×:現状悪化)

過去の労働安全衛生目標・達成状況はこちら


●OHSAS18001とは?

OHSAS18001とは国際規格(Occupational Health and Safety Assessment Series)の略で労働安全衛生評価シリーズのことを意味します。この規格は労働安全衛生マネジメントシステムとして、組織が従業員の業務上の労働安全と衛生に関するリスクを洗い出し、対策を立案し、これを実施することで労働安全衛生に関するリスクを低減することを目的としています。 未だに国際標準化されていませんが、現在、世界で流通しているOHSAS認証規格として、代表的な規格となります。