日立建設

赤い羽根共同募金【一口後見人プロジェクト】


日立建設では、社会貢献活動の一環として赤い羽根共同募金寄付つき自販機を設置し、
赤い羽根共同募金の一口後見人プロジェクトの活動を応援しています。


赤い羽根共同募金【一口後見人プロジェクト】とは

山口県では、全国を10年上回るペースで進む高齢化に伴い、地域で暮らす認知症高齢者を狙った悪質訪問販売や財産侵害の被害が増えています。また、障がいのあるお子様を抱える親御様も、高齢化に伴い、自分たちの死後、子どもはどうなるのか、心配をしている方も増加しています。企業では多くの障がい者が働かれていますが、ご両親が亡くなった後、働き続けたくても生活を支える方がおらず、仕事を辞めざるを得ない方もいらっしゃるのが現状です。
これらの方々を守るためには、「成年後見制度」を誰でも利用できるしくみづくりが急務なのですが、援助者となる専門家の成年後見人等が、ニーズに対して足りず、予算もありません。そこで、この度、山口県では宇部市をモデルとし、宇部市や山口県を愛する方々と一緒に寄付金を集め、宇部市社会福祉協議会に専門家のスタッフを配置し、法人として成年後見人等の大きな受け皿になるための取組として、みんなが1口の成年後見人等となる「一口後見人プロジェクト」を始めました。
予算ゼロからの出発です。寄付金、プロジェクトへのボランティア参加、facebookでのシェア、どのような“支援”のカタチでも結構です。あなたの“支援”が山口を救います! 宇部市で成功モデルができたら県全体へ!あなたの支援が山口を救います!



7月28日、日立建設本社と市内にある2ヶ所の工事現場事務所に赤い羽根共同募金寄付つき自販機を設置しました。
2014年の寄付額は計55,525円となりました。

赤い羽根共同募金: http://www.akaihane.or.jp/へのリンク