日立建設

下水道管路維持管理工事

 私たちの暮らしが進むにつれて、下水道の重要性は増加し、人々の老廃物の 運搬路
として生活環境の向上に非常に重要な貢献をしてきました。
 しかしながら、布設以来何十年という歳月を経た下水道管などは、老朽化・破損して
きております。
 私たち日立建設は、「下水道管路維持管理工事」を通して下水道の中を調査、診断し、
補修を施して最良の状態で、また生活環境に貢献する下水道へと蘇らしております。

<下水道管路調査の流れ>


(下水道管内清掃)
 高圧洗浄車と吸引車を使用して下水道管の管内を清掃します。
(テレビカメラ調査)
 カメラによる調査で、管内の継目故障や内壁の傷、漏水状況などを調査致します。





(小径管TVカメラ φ40mm~)


(管更正工法)

         修繕・改築工法の種類
         



下水道維持事業

①パイプインパイプ
補修前 状況 完成


②反転工法
補修前 完成


③製管工法
状況 完成



SPR工法 SPR工法は、小口径から大口径まであらゆる断面に適応する更正工法です。
(既設管径250~5,000mm)
硬質塩化ビニル製のプロファイルとSPR裏込材を使用し、強固な複合更正管を築造します。水を流しながら施工できる特徴をもっています。





(加入協会・研究会)
日本SPR工法協会