日立建設

ドレーンパイプ工法(地盤の液状化対策)

                   
休会中
小規模から大規模構造物にまで適用できる
無振動・無騒音液状化対策工法
ドレーンパイプ工法は、直径10cmほどのポリエチレン製穴あき耐圧パイプを液状化の可能性のある砂地盤に100~150m間隔で埋め込む工法です。
これによって、地震発生時にはこのパイプを通じて押し上げられた地下水を速やかに地表や排水層に逃がすことによって、液状化の原因となる地下水圧の上昇を抑え、常に安定した地盤が確保できます。