日立建設-ごあいさつ

 絶えず変化していく社会情勢の中で、21世紀は特に変革の世紀とも云われています。経済、環境の変化の中、私たちを取り囲む社会情勢と自然環境、それらに関するニーズを的確に把握し、しっかりとしたライフスタイルを構築していく事が、重要だと思います。

 日立建設株式会社は、1920年(大正9年)に兼重仲之進が兼重組として創業して以来、90年の歴史を持つ会社であります。
 1948年(昭和23年)に現社名に改称し、「誠実・協調・研鑽」の社是のもと、建設工事を通して地域社会に貢献できる企業づくりをしてまいりました。

 創業当初は土木・舗装工事を主体としておりましたが、近年は建築工事、化学プラント建設工事をはじめ、特殊工事として軟弱地盤改良工事、下水道管渠布設の為の管渠推進工事、道路維持工事の為の路面切削工事、建設副産物の再生処理、又、地球環境の変化にも注目し、屋上・壁面緑化、保水性舗装、そして自然災害などの緊急支援として防災支援ハウスへの取り組み等、建設・管理、維持、環境保全と多岐にわたる事業を行っております。

 建設業界を取り巻く環境は不透明で尚一層厳しく苦難となりました。閉塞感の漂う昨今、若い従業員の「若手力」を十分に発揮できるような企業として体質改善を図り、地域社会になくてはならない企業として認めて頂けるよう努力していく所存であります。
 今後とも特段の御支援を賜りますようこころからお願い申し上げます。

日立建設株式会社      

代表取締役 田上 實